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サルトルー自身を語る
監督:アレクサンドル・アストリュック ミッシェル・コンタ
語り:ジャン-ポール・サルトル シモーヌ・ド・ボーヴォワール
訳者:海老坂武
出版社:人文書院
発行年月:1977年初版 1980年5月4刷
寸法;19,3x13,5x1cm
状態:カバースレ、汚れ、端部傷みあり
裏表紙よりより
本書はアレクサンドル・アストリ ュックとミッシェル・コンタがシ モーヌ・ド・ボーヴォワール他の 人々の協力を得て、1976年に完成 した映画「サルトル自身を語 る」の完訳版テキストである。
作家の使命にかんしてその幼年期 に遡り克明に記述した文学的自伝 「言葉」につづいて、いまは失明 を余儀なくされたサルトルがカメ ラを前に、ボーヴォワールや友人 たちとの親密な会話を通して、生 い立ちについて、自作について、 自由について自己の全歴史をふり かえる。<偶然性>の独自な概念 の発見がいかにブルジョワ文化へ の異議申し立てをなさしめたか、 またそれが次第にどのようにして 急進化していったか、サルトルの 内的な知の形成の過程が生まの声 でより抱括的に語られている。
本書は今世紀最大の作家の一人で あるサルトルの「わが生涯」と呼 べるユニークなドキュメントであ ると同時に、あらゆる矛盾を抱懐 するわれわれの時代にあって新し い知識人の在り方を今なお模索し つづけるサルトルの、看過するこ とのできない証言となるだろう。
レビュー
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