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ガッシャブルム4  カラコルムの峻峰登頂記録  フォスコ・マライーニ著  牧野文子訳 理論社 1962年初版┃古本┃ 登山・山岳書

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【本の状態】
函シミ、スレ、ヨゴレ
本体表紙裏表紙シミ、スレヨゴレ
ページ内良好

目次
本書によせて 桑原武夫
日本版への序 F・マライー
紹介のことば・・・ G・A・モリーニ
隊員について・写真撮影者と写真番号
本探検隊の主要日程表
出会いの地、バルチスタン
ナンガ・ベルベットの上を飛んで
《実験はやらない方がよかろう》
パルチスタンについての章
バルティ人についての章
ジャガイモ讃歌
塀の上から飛ぶ祖父
ガラスもない宮殿のラージャ
私の王様が、道を歩いているのをほんとに・・?
石仏
写真家の尊厳にかかわる
ウインド・ヤッケを着込んで息苦しい、だが幸福だ
名前入りピッケル
四五〇人の肩に一一トンの荷
地獄の辺土からよみがえり
古い湖底を横断
ポロ・グラウンド上のマカロニ
シガール:眼の土手の間を行く大蛇
笑顔、お金、叫び声
鍋と慈悲深い《探検隊》という神さま
カシュマール:平和と惨めさ
タンダラ:砂漠での極楽
ブラルド峽谷、宝石と甲状腺腫病の人たち
おいしいイチゴとメディチ星
民衆技術の傑作、ジュラ
チョンゴ:化膿患者の村
美しい星空の入浴
アスコーレ:伝説的な谷
七つも巨峰のある大通り
コロフォン:回教律法最高権威のテント
バルドマル:石の上の祈禱
バイユ:奇岩と不和
西暦二〇五八年の日記の一節
バルトロ:全知全能の神への《サルアド》
リリゴへ、さまざまの大景観
リリゴ:挨拶回り
ウルドカスで、またみな一緒になって
《バルトロ風》イベックス・ヤギのうま煮( 決意は固くなり、いろいろの言葉をしゃべり
つのる
ビアンゲ:動く氷河の古い骨
登山史の章:ムズタグ・タワーとマッシャー
ベレージナの退却
さあ、今日はコンコルデアィだ!
バルトロ氷河での名についての章
登山史の章:K2とブロード・ピーク
隊商宿と高度馴化
四四人ウルドカスへ降りる
時折りのメモ
やっとベース・キャンプへ
この山は夢魔になった
伏兵のかくれ場所みたいな台所で、わかるかね?
最後のごたごたの苦労
透明なのや気まぐれなのや荘厳なの
ガッシャブルムの家族
登山史の章
ぼくらはみんなツワリなんだ
第一キャンプ:クレバスとセラックの潮流
回教徒流に運命に任せて、第一キャンプを越える
第二キャンプとその山山
第二キャンプ:七月一日のナダレ
コウノトリの脚にゾウの胴体
女たちと野菜サラダ
《ちきしょう、なんて空模様だ!》
第三キャンプ:危険なバルコニー
『氷の壁の麓で
『メウシのガール』にある第四キャンプ
残りものと生命つなぎ
夕陽は『北東コルの上に沈む
頂上間近く、断念
切り株の森にいる野獣ども
荒れつづける雪嵐
勝利の日日
九つのスープ皿を囲んで
X時を待機する
ガッシャブルムI上のアメリカ人たち
探検隊の子どもたち
X時と、それにつづいて
おだやかさと大障害
《谷ではいい天気のようでも、ここは高山嵐だ》
ぐじゃぐじゃのセラックの町
『自分の方は黒い羽根二枚だけしか残してゆかない』
『最後の岩峰』でのテント
『黒い岩峰』から、頂上が見える
空中へも郵便がとどく
八月六日:氷削うけた凹地の光っている向こうに、頂上
八月六日: ベッペ・オベルトとガッシャブルム峠で
八月七日と八日:雪嵐中の下降
崩れたクレバス上での出会い
氷河では花、谷ではアンズ
他の物より私は鍋の方がいいな、いけませんか
バルトロ氷河で緑茶と昆布
チョゴリザ山上の日本人たち
マリオ・ブショーズの墓
はじめての花
水の激怒
アンズの実る土地
ビアノのクルミ
筏に乗って、外の世界へ
付録
一、本探検隊への許可状
二、一九五八年夏、各氷河地帯に入る登山隊への訓令
三、人夫たちの与えるられるべき配給食糧
四、人夫たちへの賃金漸進表
五、 本探検隊の高地用人夫たち
六、K2の名について
写真説明
文献ならびに付表・訳者付記
訳者あとがき
索引

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