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黄色いテント 田淵行男 実業之日本社 1987年5刷┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函スレ、シミ 本体良好 目次 黄色いテント―自序に代えて― Ⅰ 山頂の石 雷鳥の寝袋 雷鳥尾行記 山路採点簿 みちくさの山 アルビノ遍歴 ゴゼンタチバナ Ⅱ 山路蝶信一束 登山蝶 高山蝶の目 白馬岳にて 上高地のトリオ 二重山稜を越す蝶 霧の大キレット 山の樹列記 ハイマツ ダケカンバ シラカバ ブナ ケショウヤナギ 黒木 枯木 ドロノキとヤマナラシ・ ―蝶の生る木― Ⅲ 浅間山回想 浅間にかける四つの輪 大雪山の黒 大雪山日記 キタキツネ二話 羅臼平にて 黒岳小屋にて コリヤス幻想 或る日の駒草平にて 大雪熱 自然保護の盲点 Ⅳ 或る単独行者の独白 ひとりの山 群衆心理の陥穽 原始への回帰 古い地図に寄せて ―山小屋を買い損ねた話― 裏劔幻想 囲炉裏とランプ ―古いアルバムに寄せて― 滑落の心理 人が怖かった話 初秋の常念一ノ沢 雨の横尾 ー熊の棲む谷でー 北岳のイワヒバリ ケルン禍 山とカメラ Ⅴ 山の怪談・奇談 序 蝶ヶ岳のケルン さまよよう砂 山頂の蛙 鹿島槍のヤマカガシ 山娘失踪 月と野兎 天狗隠し 樹木動く 山の残酷物語 登り優先 いびきノイローゼ 山靴奇譚 テント場悲話二題 雪形「駒」勢揃い VI 「五ノ字雪」探訪記 「雪形」その後 あとがき 帯より(帯は付属しません) 重厚な山の写真と高山蝶の研究で知られる田淵行男氏初の随筆集!
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白い城砦 芳野満彦 あかね書房 1970年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函帯ヤケ、シミ、スレ 本体表紙裏表紙スレ、薄汚れ 目次 第一部 山への詩うた 白い城砦 『硬き岩壁と空間』 山を完全に味わう 美しいもの 佳い記憶 蒼く深い大気 岳に向かって 逆層のSlabに 蒼穹に 行程 冬の樹 二人のお嬢さん 三人の遭難者 濡れた襞に 未知の岳 ベース・ハウス おお岳よ 本当の世界 どこから 第二部 山への断想 マドンナのこと ドロミテの印象 メンヒにて エンメンタールにて エーデルワイスのこと シャモニ シュワルツゼーのテントにて 凍てる滝谷にて 穂高岳に 自分の本がない 断想 第三部 山への闘い アルプスに氷壁を求めて 雪と氷のチベッタ北西壁の敗退 遭難救助費用について スペインの国境で アイガー北壁の頃 真昼の星と吹雪の雷 午前二時の山 ーハイ・アドヴェンチャー私考ー 音と光のこと 匂いと煙のこと 山の花のこと リアリウェル(四三五〇メートル) 登頂 あとがき 著者略歴 帯より 芳野満彦*山の詩とエッセイ!! ひたむきな山へのあこがれを楽しいスケッチと文章にたくし、 みずみずしい感覚で描きだした芳野満彦の最新画文集 あかね書房版
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山靴の音 芳野満彦 朋文社 昭和34年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函帯ヤケ、シミ、端角イタミ 本体シミ 巻頭記載 この『岳人講座』は、山岳雑誌 『岳人』の創刊(昭和二十二年五月)以来、二〇〇号を越えた現在にいたるまでの記事のうちから、 今日の時点においても、なお十二分に価値のあるものを選び、これを四季にわけて編集したものである。 この「秋山」は、いわばポスト夏山からプレ冬山までを対象としているが、既刊の「夏山」の一部で触れた岩登りについてかなりのページをさき、また付録として“日本登山史年表”と“山岳用語を取りあげた。 各筆者のご協力を感謝するとともに、今後のご高配を仰ぎたい。 記事の末端には、それぞれ筆者の所属団体名と、『岳人』掲載の年月および号数を付記した。 目次 概説 山の高さについて 登山家の背景 マウンテニャーとクライマー 山岳会の運営 会員の訓練について 集中登山 山岳映画に対する覚書 『高山深谷』のこと 登山レポート 記録の整理と活用 山岳文献の整理法 山の文章 気象 秋山の雨 十月の台風と岩場の雪崩 富士山雪崩遭難時の気象 岩登り 岩登りはなぜ大切か 岩登りの不適格者 岩石の磁性 岩登り指導の問題 岩登り練習の順序 岩登り講習会の在り方 岩登りの基礎技術 ザイルの結び方 腰綱の使い方 ザイルさばき 岩場の錯覚 ミッ道具 連続登攀法 確保技術の検討 高度感の克服 岩登り体操 随想と紀行 霧ヶ峯紀行 北方の哀愁 初秋の吾妻連峯 秋山随想 湯ノ丸山 紅葉の山を思う 紅葉について 八甲田秋色 早池峯の霧氷 西駒懷古 前穂のケルン 十月の徳本峠 北鎌尾根 秋の八ッ峯にて 新雪のころ 新雪の将蒸頭山 紅葉と山女魚 十一月の北八ヶ岳 十一月二十三日会のこと 三人の小屋番 晩秋の塩見岳 峠の二人 雲間草 記錄 黒部・奧鐘山西壁 黒部・サンナビキ谷 剣岳池ノ谷ゴルジュ帯 穂高屏風岩中央カンテ 穂高滝谷ダイヤモンド・フェイス 穂高岳下又白谷 赤牛岳よりスゴ沢へ 初冬の八ヶ岳 【本の状態】 函帯ヤケ、シミ、端角イタミ 本体パラフィン紙シミ、ヤブレ 目次 序新田次郎 芳野満彦のプロフィール 第一部 ケルン 青い空 ながい路 雪山と孤独 山に入る日 出発点 徳沢の冬の小屋で 氷と雪の山巔 冬と時 Haken に寄せて 堅炭岩の印象 ランプ洋燈のこと ある隊列 山なみ 密猟者になりたい 三ノ窓チンネ 冬山に 春の上高地 共同便所 犬と僕 冬の雀 登る前夜 乾いた岩 氷雪の岩 北穂の東稜のこと 榾火 登攀を終えて 夢想と行為と 第二部 雪と岩の中で遭難 雪山をみつめて―――徳沢での越冬記録 憧憬の氷壁――前穂高四峰正面岩壁 霧の岩稜―――滝谷グレポン 最後の断面――北岳バットレス中央稜 幻想の岩壁――銀チンネ正面岩壁 垂直の氷雪――屏風岩中央カンテ あとがき あとがきより 「あとがき」というより「編集後記」とでもした方が適切かも知れません・・・・・・。山行の記録や遺難記、小屋番の日記はすでに学生時代の同人雑誌や『山と高原』『山と渓谷』『岩と雪』、それにわれわれの山仲間アルム・クラブの通信誌などに何度か発表したもので、それらの長文のものをツナグ絵と単文は七、八年以前から書きためた『山靴の音』というラクガキ手帖より適当に引出しアレンジ?したものです・・・・・・。およそ本を書くとか文を綴るとかいう苦労より編集的手腕が必要でした。 この本の約三分の一は僕の十代か二十代前半に書いたもので、絵も文章も、とても自信のもてる、いわゆる作品などというものではありません。よくも、まあこんな絵や文をヒッサゲテ山の仲間とつき合っていたものだと汗顔の至りす…………。汗顔といえば、昨秋やはり僕等の仲間第二次RCCで登山のゼミナールをやり、大勢の山好きの人を前に何を話してよいのか立往生してしまい、僕に与えられた時間は二十分でしたが五分間も経たずに壇上から下りてしまいました。その時、勝木九三先生がいつものようにニコニコして『芳野君、人前で話しができなかったら書きなきい、本を出すんですよ、加藤文太郎だってあんなに書いていたんだ』といわれて、ついに自分の本を出版しようと決心がつきました。しかし僕にとって文章を綴ることは苦痛で絵を描くことはさらに難ブッです。原稿用紙の升目を見ていると頭が痛くなり、白い画用紙やキャンバスを顔の前にすると未登攀の岩壁を前にしたような復雑な気持になります。
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岳人講座3 秋山 東京中日新聞出版局 昭和41年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函帯ヤケ、シミ、端角イタミ 本体シミ 巻頭記載 この『岳人講座』は、山岳雑誌 『岳人』の創刊(昭和二十二年五月)以来、二〇〇号を越えた現在にいたるまでの記事のうちから、 今日の時点においても、なお十二分に価値のあるものを選び、これを四季にわけて編集したものである。 この「秋山」は、いわばポスト夏山からプレ冬山までを対象としているが、既刊の「夏山」の一部で触れた岩登りについてかなりのページをさき、また付録として“日本登山史年表”と“山岳用語を取りあげた。 各筆者のご協力を感謝するとともに、今後のご高配を仰ぎたい。 記事の末端には、それぞれ筆者の所属団体名と、『岳人』掲載の年月および号数を付記した。 目次 概説 山の高さについて 登山家の背景 マウンテニャーとクライマー 山岳会の運営 会員の訓練について 集中登山 山岳映画に対する覚書 『高山深谷』のこと 登山レポート 記録の整理と活用 山岳文献の整理法 山の文章 気象 秋山の雨 十月の台風と岩場の雪崩 富士山雪崩遭難時の気象 岩登り 岩登りはなぜ大切か 岩登りの不適格者 岩石の磁性 岩登り指導の問題 岩登り練習の順序 岩登り講習会の在り方 岩登りの基礎技術 ザイルの結び方 腰綱の使い方 ザイルさばき 岩場の錯覚 ミッ道具 連続登攀法 確保技術の検討 高度感の克服 岩登り体操 随想と紀行 霧ヶ峯紀行 北方の哀愁 初秋の吾妻連峯 秋山随想 湯ノ丸山 紅葉の山を思う 紅葉について 八甲田秋色 早池峯の霧氷 西駒懷古 前穂のケルン 十月の徳本峠 北鎌尾根 秋の八ッ峯にて 新雪のころ 新雪の将蒸頭山 紅葉と山女魚 十一月の北八ヶ岳 十一月二十三日会のこと 三人の小屋番 晩秋の塩見岳 峠の二人 雲間草 記錄 黒部・奧鐘山西壁 黒部・サンナビキ谷 剣岳池ノ谷ゴルジュ帯 穂高屏風岩中央カンテ 穂高滝谷ダイヤモンド・フェイス 穂高岳下又白谷 赤牛岳よりスゴ沢へ 初冬の八ヶ岳 新雪の白山行 道難 後立山平川谷赤岩沢の遭難 明星山遭難報告 木曽御岳の遭難をめぐって 北穂高でのピッケル破損による遭難 六つの国の三十人の登山家 付録 日本登山史年 山岳用語
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岳人講座2 春山 東京中日新聞出版局 昭和41年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函ヤケ、シミ 本体薄ジミ角イタミ 巻頭記載 この『岳人講座」は、山岳雑誌 『岳人」の創刊(昭和二十二年五月)以来、二〇〇号を越えた現在にいたるまでの記事のうちから、 今日の時点においても、なお十二分に価値のあるものを選び、これを四季にわけて編集したものである。 この「春山」は既刊の「冬山」 に従続するものであり、この二冊によって、積雪期登山の全貌をつかめるように配慮した。なお一部にプレ・夏山をも含めてある。 各筆者のご協力を感謝するとともに、今後のご高配を仰ぎたい。 記事の末端には、それぞれ筆者の所属団体名と、『岳人』掲載の年月および号数を付記した。 目次 概説 極地法私見 高処雪中露営について 春山の特徴と意義 春山への闘志 山岳会の組織と運営 アルピニズム論争 気象 春山の気象 谷川岳の場合 剣岳西面の場合 春の雪崩 装備と技術 春山への準備 わかんじき ピッケルとアイゼン 高度計 ペザール・コンパス 氷雪上の技術二、三 氷雪上のビレイ 雪庇の危険 五月の山への注意 五月の谷 登山と入浴 随想と紀行 頂上について ワンダーフォーゲルについて 白馬岳東面 流れの中の芽生え 雪解けするころの山 ザラメ雪の正体 伊那谷の春 山名と残雪と農暦と 春山と星 春の後立山 安曇野の春 木曽路の春 中国山地の春 春の屋久島 谷川岳一ノ倉滝沢 峠の科学 蝶ヶ岳より常念岳へ飯田良平 不帰二峯正面壁センターリッジ登攀 三月の宝剣岳 鈴枯草 引馬峠 記錄 山岳巡礼倶楽部 中ノ岳より巻機山縦走 谷川岳一ノ倉尾根 妙高火山群全山難定 八ヶ岳より蓼科山へ 塩見岳 白馬岳——前穂高岳縦走 明神東後より奥穂高 屏風岩より西穂・槍 前穂北尾根四峯正面岩壁 北アルプス横断 北アルプス中央部全山縦走 双六岳より立山へ 毛勝山より剣岳へ 烏帽子岳より剣岳へ 剣北方稜線より後立 立山横断 白馬岳より日本海へ 鹿島槍合宿 鹿島槍南尾根より爺岳北峯東北壁へ 空木岳集中登山 遭難 遭難の社会性について 谷川岳一ノ倉沢第三ルンゼ登攀と遭難 谷川岳(積雪期)の遭難 加賀白山の遭難 空しかった手紙 墓標
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岳人講座1 冬山 東京中日新聞出版局 昭和41年2刷┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函帯ヤケ、シミ 本体薄ジミ 巻頭記載 この『岳人講座』は、山岳雑誌 『岳人』の創刊(昭和二十二年五月)以来、二〇〇号を越えた現在にいたるまでの記事のうちから、 今日の時点においても、なお十二分に価値のあるものを選び、これを四季にわけて編集したものである。 この刊行は、バックナンバーが数倍の市価を呼び、入手の困難な 『岳人』を、この機会に整理し、 内容を精選して、読者の要望に答えようというものである。 各筆者のご協力を感謝するとともに、今後のご高配を仰ぎたい。 記事の末端には、それぞれ筆者の所属団体名、と『岳人』掲載の年月および号数を付記した。 目次 概説 冬山への準備 冬山の本質と要素 冬山の行動能力 冬山計画の基礎 冬山計画の進め方 偵察行について 冬山計画の予定と実際 冬山合宿の方法と反省 冬山での通信と連絡 冬山と女性 気象 雪の結晶による天候の判断 冬山の天候 積雪の推移について 豪雪 雪庇の上と下 環状彷徨について なだれ発生の条件 高気圧圏内での雪崩 雪崩週の救助と処置 雪語彙 寒さの生理と心理 寒さの正体 寒さと疲労 寒さと握力 冬山の病傷 凍傷の予防と治療 装備と技術 冬山の防寒衣服 登山のためのスキー 山に強いスキー術 新しい山スキー スキー・デポ 冬山のルートのとり方 ラッセルとワカン ピッケルとアイゼン アイゼン技術の前と後 雪上の確保 積雪期の岩登り 冬用天幕 防風壁 寝袋の保温材料 オーバーシューズ 冬手袋 雪洞 スノーハウス 冬山でのビバーク 食糧計画の一例 冬山での炊事 随想と紀行 寒さへの郷愁 イッパワラについて 猟師の冬山 ラッセルの楽しみ 雪山における幻覚と幻影 冬の山小屋 冬山のカメラ 冬の甲斐駒 吹雪の麦草峠 雪の上高地 雪の丹沢にて 狐・蔵王にて 記録 日高山脈全山縦走 飯豊連峯縦走 魚沼三山縦走 八ヶ岳全山縦走 北岳バットレス第四尾根 塩見岳—聖岳 餓鬼岳 槍ヶ岳集中登山 硫黄岳・赤岳・槍ヶ岳 奥大日尾根より剣岳 ガンドウ尾根―剣岳 遭難 リーダーを注視せよ 冬山遭難の特徴 雪山遭難の対策 氷雪の岩場での遭難 前穂高奥又白谷遭難搜索報告 剣岳・池ノ谷遭難搜索報告 帯より アルピニストの百科事典 豊富な知識,正確な技術、着実な行動、すべて科学的実践に裏付けされた本格的山岳書!
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山の序曲 山崎安治 朋文堂新社 昭和42年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥500
【本の状態】 函ヤケ、シミ 本体良好 目次 第一部 アーヴィンのアックス マロリーの友情 八千メートル峰のスキー登山 アイガー北壁の直登 テンジン氏の来日 その後のエヴェレスト 第二部 欧州アルプス初期の邦人 黒部川の仙境・近藤茂吉氏の黒部初横断 鷲の国の瞥見・マム氏の日本アルプス登山 秘められた記録・劔岳池ノ谷初登攀… 学校山岳部の部報 二つの古典 山書遍歴 キレット考 テント雑記 槍、穂高登山史・序説 槍ヶ欺登山に関する主要文献抄並に解題 日本主要登山年表 あとがき
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ザイルのトップ フリゾン・ロッシュ 近藤等訳 白水社 1961年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥500
【本の状態】 シミ、スレ、ヨゴレ、ヤケ 端角イタミ、小ヤブレ 全体的に経年染みが目立ちます。 目次 訳者のことば 一 天職の誕生 二 おまえはガイドになるんだ 訳者のことばより一部抜粋 この小説「ザイルのトップ」は、落雷で命を落とした名ガイド、ジャン・セルヴェタのむすこのピエールが、 さんざん苦しいめにあいながらも、父の天職をうけついで、一人まえのガイドとして、ザイルのトップとなって活躍できるようになるまでを小説に書いたもので、ガイドたちの純粋で、ひたむきな山への情熱を、明快に描きだした傑作である。現在までに、山岳小説という名のついた作品はいくつも発表されているが、アルプスの美しい描写と、ガイドたちの友情、岩登りというはげしい行為を、これほどみごとに描きだした作品は他にない。 この小説は、著者がアフリカに滞在中、アルプスですごしたなつかしい日々を思い出して、かれのガイド時代の経験を生かして、第二次大戦たけなわの一九四一年に、アルジェで書かれたものである。
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あるクライマーの生涯 エミリオ・コミチ 織方郁映、沢英武訳 二見書房 昭和42年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
THE MOUNTAINS No.13 【本の状態】 スレ、薄ヨゴレ、薄ヤケ 目次 原序(ドイツ語版への序) エミリオ・コミチとその生涯 エリミオ・コミチの山行報告 フィラッハ・ツルム=東壁 クラインシュピッツ=北東ルンゼ モンタッシュ=ベルド・リンネ カルトワッサー・ガムスムッター=北壁 トレ・ソレレ中央峰および第三峰=北西壁 ダリオ・マッツェーニ・ツルム ツベルファーコーフェル中央峰北西壁 神々のバンド=初完全一周 チペック=北西壁 クライネ・チンネ前峰黄色のカンテ ギリシャの山行 クライネ・チンネ=北西カンテ チーマ・ダウロンゾ=南壁 死神の大鎌 岩場で(講演記録) 単独登攀(講演記録) エリミオ・コミチの思い出 洞窟探検家としてのエミリオ・コミチ ジュイリオ・ジュリッシーニ エミリオ・コミチとロザンドラ谷 スピーロ・デラ・ボルタ・キディアス エミリオ・コミチの思い出 ジュリウス・クーギー チモーネ・デル・モンタジオ=西壁 ジョルダーノ・ブルーノ・ファビアン トレ・デル・ディアボロ=バロン・デラ・ネーベからの直登 マリオ・サルバドーリ クライネ・チンネ=黄色のカンテ レナート・ザヌッティ プンタ・ディ・フリーダ ジョルダーノ・ブルーノ・ファビアン ディート・ディ・ディオ=北壁 サンドロ・デル・トルソ エミリオ・コミチ=アオスタの軍事山岳中央学校 ジュゼッペ・イナウディ さばくを通る道 イオザ・リボベック ユーゴ、スペイン、エジプトの山行 アンナ・エッシャー グローセ・チンネ北壁でのエミリオ・コミチとの出会い キリアン・ワイセンシュタイナー 第二カムパニーレ・ディ・ポペーラ=北璧 アルツーロ・ダルマルテロ 最後の山行、カムパニーレ・コミチ=北壁 グリエルモ・デルベッキオ コミチの死 ジョルジョ・ブルンネル 北東イタリア山岳図 エミリオ・コミチの初登攀記録 登山用語解説 あと書き 装顿片倉茂生 カット 江口まひろ あと書きより一部抜粋 エミリオ・コミチは一九三○年代、イタリアが生んだ世界的クライマーである。十三年間に八十を越える初登攀をやってのけたが、とくに彼の縄張りとしたドロミテやジュリアン・アルプスでの活躍は、本書で読まれるとおり、まことに驚異的である。コミチはヨーロッパの登山家たちの間では 「神話的人物」として、きわめて高い評価を受けている。 本書「コミチの山行報告」の部におけるコミチの手記と、 「コミチの思い出」における友人たちの追悼文から受ける印象の差は強烈である。ジュリウス・クーギー博士は彼を「山の紳士」と呼び、山仲間はコミチの死後、彼に「山の貴族」の称号をつけた。コミチの控え目で沈着な態度は、がさつな山仲間にはない特質で、それがこの称号を得た理由の一つとなったものだろう。そしてそこに、山仲間と完全には解け合えなかったコミチの孤独な姿が象徴されているように思われる。
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ウィンパー伝―栄光と悲劇の人 F・S・スマイス 吉沢一郎訳 世界山岳名著全集2 あかね書房 1966年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函帯ヤケ、シミ、スレ 本体良好 目次 ウィンパー伝ー栄光と悲劇の人一 第一章 青年時代 第二章 アルプス 第三章モン・ペルブーとマッターホルン 第四章マッターホルン試登 第五章六回目のマッターホルン試登 第六章ドーフィネ、モンブラン、ツェルマット 第七章ペンニン・アルプス、モン・ブラン、マッターホルン 第八章マッターホルン登頂 第九章マッターホルンの惨禍 第10章マッターホルンの惨禍とその反響 第11章 グリーンランド、アルプス放浪記 第12章アンデス 第13章各種の活動 第14章ロッキーとアルプス 第15章最後 解説 マッターホルン研究 吉沢一郎
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アルプスの高嶺にて E・ ツィグモンディ 福田宏年訳 ザイル仲間 F・シュミット R・ペータース 尾崎賢治訳 世界山岳名著全集4 あかね書房 1967年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函帯ヤケ、シミ、スレ 帯小ヤブレ 本体良好 目次 アルプスの高嶺にて ツィグモンディ 福田宏年訳 編者のまえがき 第一章ホホアルペンシュピッツェ 第二章フェルトコップフ (ツィグモンディ・シュピッツェ 第三章ケーニヒスシュピッツェ 第四章ホホヨッホからオルトラーへ 第五章フスシュタインとオルペラー 第六章 ホホファイラー 第七章 トゥルナーカンプ 第八章ドライシュースターシュピッツェ 第九章エートシュタイン・ 第一〇章エルファーコーフェル 第一一章 ツヴェルファーコーフェル 第一二章カレ・アルト・・・・ 第一三章ブレザネラとガビオル………… 第一四章トゥルヴィーザーシュピッツェ 第一五章ホーエ・フィラーシュピッツェ 第一六章 クライネ・チンネ 第一七章 マッターホルン ザイル仲間 シュミットペータース 尾崎賢治訳 はじめに一言 わが弟トニー グローセス・ヴィースバッハホルン トファナの氷壁 初登攀 ローゼンガルテンシュピッツェ東壁北部岩壁の初登攀 アインゼル北壁――新しい道 夜 ホーホヴァンネル北壁 ラリーデラーの壁 夢の山 稲妻の陥穽 リッフェルケップフェ東壁初登攀 グルーベンカールシュピッツェ北東壁の新しいルート シュッセルカールシュピッツェの南面 展望 レルヒェック東壁 フライシュバンク東壁 ググリア・ディ・ブレンタ カムパニーレ・ディ・ヴァル・モンタナイア トーテンキルヒル西壁 パランシュピッツェの北バットレス初登攀 クライネ・ハルトの北西壁 大グルントユーベルホルン南カンテ アルプホルン北壁初登攀 ドラッヘングラート竜の背初登攀 アルプスの冬 ピッツ・ベルニナ ピッツ・パリュ ヨーロッパの頂きモソ・ブランの冬期登攀 シュトラールホルン ガムスムッタートゥルム北カンテの初登攀: グランド・ジョラスの北壁をめぐる戦い わかれ 解説 帯より 世界山岳名著全集 第4巻(第10回配本)《本邦初訳》 マッターホルン北壁の勇者シュミット、グランド・ジョラス北壁の先駆者ペータース等アルプス黄金時代を華麗に彩る三大クライマーの名作を収めた待望の一巻! 編集委員一吉沢一郎・横川文雄・近藤等・安川茂雄 あかね書房版
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八〇〇〇メートルの上と下 H.ブール 横川文雄訳 世界山岳名著全集12 あかね書房 1966年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 函ヤケ、シミ、スレ 本体良好 目次 八〇〇〇メートルの上と下 ブール 横川文雄訳 天と地のあわいをゆくさすらい人 クルト・マイクス 山の修業時代 北チロルの山々で 夢の国ドロミーテン 冬季トレーニング 西部アルプスの氷のなかで 夢はみたされる 偉大な目標への準備 ナンガ・パルバート 結び ブロード・ピーク=チョゴリザ クルト・ディームベルガー 解説にかえて 帯より(帯は付属しません) 世界山岳名著全集 第12巻(第7回配本) 新訳決定版 不世出の天才的なクライマーとよばれ、ナンガ・パルバートの単独初登頂で一躍世に知られた超人ヘルマン ・ブールの自伝的名著! ブロード・ピーク初登頂, チョゴリザでの遭難の詳報をふくめた、待望の名著! 編集委員一吉沢一郎・横川文雄・近藤等・安川茂雄 あかね書房版
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私の山岳写真 田淵行男 東京中日新聞出版局 昭和39初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥500
【本の状態】 函ヤケ、シミ、スレ、端角イタミ 本体薄ヨゴレ、背ヤケ、シミ 天地小口薄ヤケ 目次 私ははこう思う 1 山行をふりかえりながら 2 登山と撮影 3 被写体としての山 その条件と性格 4 モチーフとテクニック 感受性と表現について 5 私の撮り方 6 山岳写真について 山の題材とその狙い方 1 季節の山へ春・夏・秋・冬 2 展望へ山の群像から半身像まで 3 山の岩・岩壁 4 山の樹 5 山の草花 6 森林 7 雷鳥・高山蝶, 8 日の出・雲海 9雲・霧 10 山のカラー カラー時代 カラーと白黒 山とカラー カラーフィルムについて 11 残雪・雪渓 12 池湖・渓流 13月・夜景・ 14 点景人物: 15 雪の山 むすび 撮影地案内 コース選定の目安 1 常念・蝶ヶ岳・大滝山 2 天狗原・南岳 3涸沢・穂高 4 上高地周辺 5 燕岳 6 後立山・白馬 7 劔岳 おわりに
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岩と雪の王国 吉田二郎著 二玄社 1959年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,200
【本の状態】 函ヤケ、シミ、スレ 本体背ヤケ、シミ 目次 岩と雪の王国————序章 冬の日記―一月 ある単独行ー—二月 北壁ーー三月 谷川岳春譜——四月 春の白馬岳東面ーー五月 初夏のある登山——六月 霧の岩場————七月 雨の錫杖岳 八月 秋の一の倉———九月 奥又白新雪——十月 千丈沢十一月 山・都会・木枯し—十二月 あとがき 天と地の間
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上高地 登山と研究 熊沢正夫著 名古屋大学山岳会 1988年復刻版┃古本┃ 登山・山岳書
¥900
【本の状態】 函ヤケ、シミ、スレ 本体良好 目次 第一編地勢と交通 第一章概說 第二章 上高地の境界と地勢 國立公園候補地———境界と地勢―――上高地平――地圖の訂正と追加 第三章交通 中ノ湯を経て 徳本峠を越して 燕岳方面より迂廻して 第二編 上高地の四季 第一章夏 登山とキャンピング 交通と旅舍、山小屋 氣象 降雨 萬年雪 生物 第二章春と秋………. 春 秋 第三章冬 積雪季と積雪量 雪崩 氣象 交通と旅舍、山小屋 第三編溫泉、旅舍、牧場その他 第一章溫泉、旅舍、登山小屋 神社上高地溫泉 上高地近隣の温泉旅舍 賣店、休息所 營林署出張所、救護所、巡查派出所 登山小屋 岩小屋 獵人小屋 穗高 第二章牧場、梓川、池 上高地牧場 梓川 大正池田代池 明神池 第四編 登山とテント生活 第一章 普通の登山 準備 登山案内者と人夫 燒ヶ岳 六百山 霞澤岳 槍ヶ岳 穂高岳 槍穂高縱走 前穂高岳 奥穂高岳 西穂高岳 西穗高、奥穂高岳縦走 明神岳 前穂高岳北尾根 常念岳その他 第二章 岩登りと夏スキー 岩登り 小槍とその附近 前穂高岳附近 奥穂高岳附近 夏スキー 第三章 冬季登山 スキーと輪棵 冬季登山の困難 混成登山法 雪崩 第四章 テント生活 テント生活地 上高地の天幕指定地 天幕生活届 テントの選擇 防寒の程度 食糧と日用品 燃料の供給 野營中と野替の後始末 荷物の輸送と通信 第五編 上高地の地質と地形 第一章地 質 第二章 上高地溪谷の成因・・・ 第三章 上高地附近と氷河地形問題 氷河問題の回顧 氷河とヘトナー石 カール― 大關氏の説とその反對説 第六編 上高地の生物 第一章動物 月輪熊 羚羊 蝦夷鼬 越後兎、野兎 雷烏 岳鴉 針尾雨 燕 岩雲雀 山雲雀 高山蝶 上高地產蝶類目錄 第二章植 物 上高地の植物垂直分布 喬木帶 中間帶 偃松帶 亞雪線帶 特筆すべき上高地の植物 新種 新變種 内地でに始めて上高地に發見された植物 附 錄 一、寫眞の説明 二、陸地測量部最近發行の上高地附近新地圖に就て
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美しきマッターホルン その嶺に刻まれた歴史 ガストン・レビュファ著 近藤等訳 新潮社 昭和42年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 シミ、ヤケ、スレ、ヨゴレ カバー端角ヤブレ、イタミ 帯ヤケ、ヨゴレ 目次 I理想の山嶺 2試登の時代 1860年 1861年 1862年 1863年 1864年 1865年 3征服 初登攀 下降 イタリア山稜 4再征服の時代 新ルート 大岩壁 冬期登攀 マッターホルン、あこがれの山行 北壁 フルッケンの嵐 瞑想 親交と畏敬 帯より 世界で最も美しい嶺、マッターホルン――この山をさらに美しく飾っているのは、かよわい人間がこの山によせた愛情である! ド・ソーシュールの昔から、ウィンパーの初登頂、ボナティの北壁冬期単独登攀に至るまで、本書は、数多くの文献と、百十余枚の素晴らしい写真と図版によって、その魅力と歴史を完璧に捉えている。 *写真版・図版はフランスにて印刷、輸入
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美しきモン・ブラン山群 その雪と岩に刻まれた歴史 ガストン・レビュファ著 近藤等訳 新潮社 昭和44年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 シミ、ヤケ、スレ、ヨゴレ 帯ヤケ、ヨゴレ 目次 モン・ブラン,あこがれの山 初期の旅行者 気圧計の十字軍 1775年 1783年 1784年 1785年 1786年,偉大な年 1787年,ソーシュールの登山 1788年,ジェアンの峠 流行の対象になったモン・ブラン 新ルート スポーツ・アルピニズム 第一次世界大戦以後 日の出を迎えに 星空の下で 帯より モン・ブラン!・・・この魅力に富んだ山群は、いまもなお独自の世界であり、この地球上の別世界である。 古くは水晶取り、カモシカの猟人の挑戦から18世紀後半の初登攀争い、更にスポーツアルピニズムの誕生から現代まで、著者はこの山々に魅せられた数々の登山家のドラマを浮き彫りにしながら多くの資料と写真によって、モン・ブランのすべてを説き明かす。 *既刊『美しきマッターホルン』に続く待望の書!
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天と地の間に ガストン・レビュファ著 近藤等訳 新潮社 昭和38年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 シミ、ヤケ、スレ、ヨゴレ カバー端角ヤブレ、イタミ
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最新登山技術 A.A.マレイノフ著 安川茂雄 匹田軍次訳 ベースボール・マガジン社 昭和35年2版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 シミ、ヤケ、スレ、ヨゴレ カバー端角ヤブレ、イタミ 帯ヤケ、シミ、ヨゴレ 目次 著者のことば 訳者まえがき 登山技術とは 登山者の要請と指導 登山の用具と装備 山に置ける危険と遭難を防ぐ方法 確保技術の基本 岩登り技術 万年雪上と雪上を歩む技術 登山の企画と実践 相談における救援の実際 登山用語集 帯より 克明に書かれた組織的な登山技術遭難防止対策など、アルピニズムの世界に国境はなく、登山家よ、本書にも見習うべきだ。 カバー袖より 推せんのことば 「山と高原」編集長 大森久雄 スポーツに国境はない、というけれども、アルピニズムの世界にも国境はないと思う。この本はソビエトの登山技術ではあるが、じつに克明に書かれ、ことに山の危険について記されている点は本書の圧巻である。初心者にも、中級アルピニストにも、山の教科書として好適であろう。
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谷川岳物語 杉高久 山と渓谷社 1959年初版┃古本┃ 登山・山岳書
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【本の状態】 シミ、ヤケ、スレ、ヨゴレ カバー端角イタミ カバー裏表紙顔料ヨゴレ 目次 谷川岳の魅力 谷川岳の昔と今 谷川岳登山のはじめ 清水峠越えの歴史 清水トンネル谷川岳の現状 谷川岳の信仰登山 清水峠国道 谷川岳近代登山史 谷川岳登山者気質 登山者ア・ラ・カルト 登山者気質 いろいろな登山 谷川岳に生きる人々 「魔の山」を分析する 果して魔の山だろうか 原因別にみた遭難 死に急ぐ人々 遭難対策 遭難余聞 最初の遭難 悲話とロマンス 放置れさた死体 遭難とジャーナリズム 幽の沢大滝のジャンプ 登山禁止問題 楽しい谷川岳へのみち 谷川岳をどう登るか 谷川への登山 谷川岳ルート一覧 谷川岳への準備 谷川岳を眺めるコース
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垂直に挑む男 吉尾弘 山と渓谷社 昭和39年再版┃古本┃ 登山・山岳書
¥500
【本の状態】 天地小口薄ヤケ、シミ カバー無し 全体にスレ、ヨゴレ 目次 吉尾弘君のプロフィール 古川純一 ライバル 一ノ倉滝沢 トツプ 北岳バットレス中央稜 パートナー 剣岳チンネ正面壁 大氷柱 一ノ倉エボシ奥壁 初登攀争い 穂高屏風岩中央カンテ ザイルの仲間 一ノ倉コップ状ルンゼ 墜落 剣岳池ノ谷ドーム後 オーバーハング 奥又白四峰正面より 屏風岩中央カンテ下降 壁から壁へ 屏風岩東壁 前穂高東壁右岩稜 前穂高東壁Dフェース この本に出てくるルートについて この本に出てくる用語について あとがき
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日本の岩場 グレードとルート図集 RCCⅡ 昭和40年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥1,000
【本の状態】 天地小口ヤケ、シミ カバー背ヤケ、スレ、ヨゴレ 目次 序章 上田哲農 グレード・ルート図の考え方 松本龍雄 グレードの解説 二宮洋太郎 ビッチ・グレードの意義 岡村崔 ル―ト図の見方 渡辺淳 用語について 長沼真澄 岩登りの流れ 斉藤 一男 私の岩登り 岡部一彦 奥又白谷 甘利仁朗 滝谷 望月亮 屏風岩 吉尾弘 チンネ 上田哲農 北岳バットレス 奥山章 一ノ倉沢と幽ノ沢 松本龍雄 三ッ峠の岩場場沢 田山勝 グレードとルート図 穂高岳> 北尾根三峰フェース/ジャンダルムにフランケ/滝谷第三尾根/滝谷ドーム中央稜/滝谷ドーム正面壁/滝谷第四尾根/滝谷第一尾根/滝谷クラック尾根/滝谷ドーム北壁/滝谷フランケ/滝谷グレポン/滝谷C沢右俣奥壁/屏風岩中央カンテ/屏風岩一ルンゼ/屏風岩東壁/前穂高岳東壁Aフェース 前穂高岳北壁~コンタクト/北尾根四峰甲南/北尾根四峰松高皿/北尾根四峰北条・新村/前穂高岳東壁右岩稜/前穂高岳東壁Dフェース 剣岳 八ツ峰六峰Dフェース/チンネ中央チムニー~Aバンド~Bクラック/チンネ日嶺 ~Gチムニー~Eクラック/チンネ左稜線/剣尾根主稜コルC~ドーム 北岳 北岳パットレス第四尾根/北岳バットレス中央稜 谷川岳> 烏帽子岩南稜/烏帽子沢奥壁変形チムニー・中央カンテ/烏帽子沢奥壁凹状/一ノ倉沢コップ状岩壁正面/ 一ノ倉沢衝立岩正面壁以/幽ノ沢中央壁/幽ノ沢右俣V状岩壁 三ツ峠> 一般~十字クラック〜No.24 クラック/観音~クーロアール~権兵衛/地蔵第一クラック~No.22 クラック/中央カンテ/中央フェース/巨人
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わが岩壁 古川純一 山と渓谷社 昭和40年再版┃古本┃ 登山・山岳書
¥500
【本の状態】 天地小口ヤケ、シミ カバー端角イタミ、小ヤブレ スレ、ヨゴレ 型崩れ 目次 古川純一君という登山家 岡部一彦 剣岳八ツ峰第六峰Dフェース 積雪期谷川岳一ノ倉尾根 谷川岳幽ノ沢中央壁 厳冬期甲斐駒が岳黄蓮谷左俣 前穂高 東壁 右岩稜 前面フェース 積雪期剣岳剣尾根西面中央ルンゼ 積雪期谷川岳幽ノ沢右俣V状岩壁 北穂高岳滝谷グレポン 積雪期前穂高東壁Dフェース アルピニズム思考 ・本書に出てくる登山用語 ・あとがき カバー袖より カバー写真 北穂高岳滝谷 撮影、小森康行 穂高岳は、北アルプス、いや日本有数の岩の殿堂である。剣岳、谷川岳で数々の初登攀の記録を作った古川さんは、穂高でもすぐれた登攀を残している。前穂高東壁右岩稜、滝谷グレポンなどがそれだ。私もこのまたとない山の先輩と、穂高で何度もザイルを結びあった。古川さんがすばらしい登山家であることのほかに、ヨーデルの名人であることを知っている人は少ない。穂高というと私は、悪魔のような滝谷の岩壁や岩稜にこだまする古川さんのヨーデルを思い出す。それは山でのもっともあざやかな記憶の一つであり、それを聞くことは私の楽しみの一つでもある。 カバー裏表紙より 岩と氷その壁にひそむ未知と困難を求めてアルピニストはひたむきに攀じる精神と肉体の最も果敢な一瞬をつづる九つの登攀記録
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鈴鹿の山を歩く 草川啓三 ナカニシヤ出版 2003年初版┃古本┃ 登山・山岳書
¥2,500
【本の状態】 帯ヤブレ、スレ カバー端多少ヨレ 目次 はじめに 第一部 フォト&エッセイ(山の時間) 第二部 プロフィール&ガイド 第三部 フィールドノート 第四部 歩く・みる・きく あとがき 帯より 鈴鹿の良さをよく伝えるコース あまり人と出会うことのないこれらの山山では、見ること、聞くこと、触れること、 考えることなど、体に感じるさまざまな感覚が研ぎ澄まされていったように思う。 鈴鹿の山との付き合い方が少々わかった。
